最近はコンビニエンスストアのレジの横にもおいてあり、テレビCMなんかでもよく見かける電子タバコ。
スッゴク人気があって売れまくっているようですね。

僕は、電子タバコを使用したことがありません。
でも、こういうブログをやっているので電子タバコの紹介や販売をしているサイトをよく見ます。

見るのですが、いつもそこでなんだかがっかりしてしまうんですよね。

だって、あれってタバコに対する間違っている知識を与えているだけにしか見えないからです。

よくあるランキングサイトが正しいことを言っているならいいんですよ。

でも、ほとんどのサイトは作成者が得するように作ってあるだけ。

電子タバコを買った人が、タバコから自由になることを考えているのではなくて、自分のサイトから電子タバコが売れたらいいと思っているだけです。

ランキングサイトなんて、ほぼアフィリエイトかドロップシッピングサイトです。
つまり、そのサイト経由で商品が売れれば、サイト作成者にお金が入ってくるというシステムのサイトです。

だから、いろんな工夫を施して売ろう売ろうとしてきます。
ランキングサイトで基準なんて書かれてますけど、あれってよくよく読むとおかしいんですよ。

電子タバコの味とか、カートリッジの個数とかなんか勝手に様々な基準が向こうから提案されて、だから1位なんですなんて書き方してますけど、そんなものに騙されてはダメですよ。

なぜなら、タバコを辞めるためというのが電子タバコを使う目的だから、値段とか味よりもタバコを辞めれるかやめれないかが重要でしょ?

タバコ吸わないのに電子タバコが欲しくて買う人って、よっぽどの変わり者じゃない限りいないと思うんですよ。

1万円で味も交換カートリッジも格安な電子タバコより、機能はイマイチでも、3万円だして、かならず辞めれる電子タバコが大事なんです?

でも、実はこれでもさらに騙されているんですよ。
僕は知っているんですが、電子タバコってそもそも禁煙グッズになってもないんです。

これは、電子タバコの種類や使い方をみてみれば明らかです。
電子タバコがなぜ禁煙グッズとならないのか?
それについては、また別の記事にしようと思います。