どうみんな?ニコチンガムクチャクチャ噛んでる?

噛んでるなら、いますぐ食べるのをやめようという話をしましょう。

ニコチンガムってけっこう前からあったような気がします。
一番有名にしたのがニコレットかな?

アメリカのファイザー社が開発したもので、禁煙補助剤としては最もポピュラーと言えます。

ニコチンガムの原理は単純でわかりやすく(だから買う人も多いわけなんですが)、簡単に説明するとこうなります。

タバコを吸いたくなるのは体内のニコチンが少なくなることが原因です。
だから、そのニコチン切れ状態をそれをニコチンガムで凌いでいきましょうよってことです。
タバコの害はタールにあるので、そのタールを摂取しなければいいというわけです。

でも、これって絶対によくない。

まずなにが良くないかというと、ニコチンガム中毒になる可能性があるということ。

これは当然ですが、ニコチン摂取による身体の反応に脳が快感を覚え、人はニコチン中毒に陥ります。
ガムであれタバコであれ原理は一緒。
何ヶ月たっても、ガムの摂取をやめられないという人が実際にいます。

次に、少しずつニコチンの摂取量を減らすって考え方がそもそも僕は気に食わない。

例えば、一箱タバコを吸ってた人が、来週は10本にして、再来週は5本にして、そっから1本ずつ減らしていけば辞められる!!
という、小学生でも思いつきそうなこの作戦。
成功した人を私は見たことないです。(事実、僕もそのチャレンジャーの1人…)

さらに、ニコチンガムでニコチンをとっている限り、タバコによるニコチン摂取にもどるというリスクが常についてまわります。
「タバコ→ニコチンガム」と「ニコチンガム→タバコ」は、どちらが難しそうでしょうか?

これがわからないぐらいなら、最初から禁煙に悩みません。

タバコに依存している原因がニコチンにあるというのは、ハッキリ間違っていると僕は断言できます。

ニコチンガムによる禁煙なんて、辞めましょう。

意味ないし、あんなにクソマズイくせにやたら高いニコチンガムを買うなんてアホらしいじゃないですか。

ニコチンガムで禁煙に成功したと言っている人がいることは、僕も知ってます。

でもその人たちは間違いなくニコチンガムなしでもやめれるし、ニコチンガムによる禁煙をしたことで、再び喫煙習慣が戻ってしまいやすくなるということを知ってほしいです。