サーチエンジンの検索窓に「禁煙」と入れて、スペースを空けると検索の予測がでてきますよね?

あれって、検索する人が多いと出てくるわけなんですが、今回僕が気になったのが「禁煙 禁断症状」という検索ワード。

まぁ当たり前のように思える検索ワードなんですが、実はこの検索をする人は禁煙を失敗しがちということを知っていますか?

実際の禁煙による禁断症状をまとめるとともに、その理由を明らかにしたいと思います。

調べてみると、禁煙による禁断症状の主なものは以下のとおりです。

身体的な禁断症状

動悸・頭痛・めまい・咳・手の震え・便秘

精神的な禁断症状
不眠・不安 ・欝

この中で実際に僕が感じた禁断症状といえば、、、咳だけです。
咳以外は特になかったな―。

この辺は個人差がありそうなところなんですけどね。

あ、でも僕の場合、上の禁断症状のうち、頭痛は以前よりしなくなり、めまいもタバコを吸う時にあったものがなくなり、便通はよくなり、よく眠れるようになりました。

強がりとかではないですよ。ええ。

話が少しだけ変わるのですが(こっからが大事)、この禁煙の禁断症状について調べる人って一体どんな人か考えたことありますか?

僕はちょっと気になって調べみたんです。
仮説ではあるんですが、禁断症状について調べる人ってこんな人だと思うんですよ。

  • これから禁煙をしようと考えているが、禁煙すると損する理由を探してる人
  • 今現在禁煙中で、自分に現れている症状が禁煙のせいなのかを確認している人

このどっちがじゃないのかなーって。
禁煙を考えている、または禁煙をしている人がほとんどだと思うんですよね。

で、僕はそういう人に言ってあげたい。

禁断症状なんか気にするなよ

禁煙を考えている人にとって、禁断症状を調べると踏ん切りがつかなくなります。

禁煙している人にとって、禁断症状を調べるとタバコが吸いたくなります。

禁断症状を調べることが禁煙にとってプラスに働くことはほぼないです。

禁煙することは、身体に良いことであっても悪いことではない。
これだけ分かっていればそれでいいです。

他には何も必要がない。
何も不安になる必要がない。

禁断症状についてはもう学者さんなんかにお任せしてしまって、禁煙を考えている、あるいは禁煙している人はタバコのことを考えないような工夫をすることが一番なんです。