禁煙に失敗する人って、世の中にたくさんいらっしゃいます。

今日も禁煙の旅を続けていた人が、その道中倒れてしまい、タバコ地獄へと舞い戻ってしまったことでしょう。

その旅人はこんなことを思います。

「おー、俺ってなんてダメなんだ…」

そんな旅人のために、今日は知恵袋から質問拾ってきましたよ!

禁煙失敗です…。禁煙歴7ヶ月…短いですね情けない。
本当に情けないです

禁煙のキッカケは4月頃出た復興増税案でタバコが値上がりするかもしれないということがひとつ。
経済的、身体的にメリットがないということもひとつ。
禁煙奮闘中に子供ができたことも頑張ってこれた理由です。

が、しかし…彼女が流産。
結婚の話しもギクシャクになりするかしないかも不透明です。

吸って解決しないことは頭でわかっていましたがつい一本…から前の喫煙ペースに戻ってしまいました。

本当に情けないです。
本当に自分はバカです

また禁煙したいです
禁煙成功した皆様知恵をかしてください(;-;)
よろしくお願いします。

「真面目か!」って(笑)

僕は禁煙するまで、最高に禁煙できたのが、16時間だった(アメリカまでの飛行機の時間)ので、7ヶ月もやめれたら十分な気もしますけど。

それはいいとして、ベストアンサー読んでみましょうか。

禁煙歴5年です。

何度も何度も失敗を繰り返し、最終的に成功に及んだ成功例を申し上げます。

失敗した時と成功した時何が違ったのか・・・?
それは意識の持ち方です。

やめよう。やめなければ・・・という強迫観念にとらわれては逆にストレスが溜まって失敗に終わり、軽い気持ちで始めた時に成功しました。

「1週間後から始めよう」とかあらかじめ日にちを設定してもダメで、今日1日我慢してみよっかなぁ・・みたいな軽いノリで始め、その1日1日を積み上げてた方がきっと効果的です。

スタートから長い期間の目標を設定せずに、まずは1時間、2時間・・1日・・2日みたいに目標を短く区切った方がいいと思います。

少なくとも私はこの方法で成功しました。

1週間我慢できた時には、次に吸ってしまうのがもったいなくなり、「タバコをやめよう」と強く意識せず結果としてやめられたという感じでした。

なので喫煙していた頃はヘビースモーカーでしたが、禁煙補助などは一切使わず、意外にも楽に禁煙に成功しました。

肩の力を抜いて楽に頑張ってみてください。

引用元:ヤフー知恵袋

この回答は、すごく良い回答だと思いました。

特に良いのは、絶対やめてやるという強迫観念をもたないという部分。
これは、確かに失敗のもとです。

人間の意志力には限界があります。

これは学術的にも証明がされており、疲れてくると意志力は落ちていきます。
例えば、朝より夜の方が意志が弱くなります。

詳しく知りたい人は、この本読んでみてください。
仕事や家庭でも使えたりするんでオススメです。

禁煙も意志力だけでやめようとすると、限界がくるのです。

「やめよう。やめなければ。」

これでやめられる人は確かにいるとは思いますが、正直つらいですよ。

もっと別の視点を持つ必要があると思います。

ただし、回答で言われている「目標を短く区切る」という方法は、すべての人に向いていると僕には思えません。

もちろん回答者が実際にやめることが出来たので、効果がないと言っているわけではないんですけどね。

これまた禁煙に失敗する人がしている勘違いですが、禁煙成功法に絶対のものは存在しません。

誰でも個性があるということは知っているのに、「禁煙法には誰にでも効く絶対のものがある」という考えは逆に不自然じゃないですか?

自分に効果がある禁煙法は、自分で編み出すしかないというのが僕なりの結論だったりします。

で、そのオリジナル禁煙法のベースとして、何を選ぶかが大切だと思っていて、僕が解放という方法をオススメしているのは、柔軟に使うことができて、ベースとして使いやすいってこともあるんですよね。

とにかく、世の中の常識って自分を間違った方向に進ませていることが多くて、特に禁煙ではそのパターンが多くみられます。

そういう常識にとらわれず、それでいて自分にぴったりな禁煙法を作ることができれば、僕は間違いなくタバコをやめることができると思っています。