僕がまだ喫煙者だった頃の話です。

世の中では、タバコのデメリットについていろんなことが言われています。

タバコを吸っていた時は、そんな話を聞いても、屁とも思ってなかったです。
「しらねーよ。バーカ。」
ぐらいな気持ちでした。

でも、1つだけ気になってたことがあって、それが口臭です。

最初は自分では気づきませんでしたし、それどころか、気にしたのは自分の口臭ではなく人の口臭でした。

ある女性と仲良くなった時の話です。

その女性も喫煙者で、二人仲良くご飯を食べに行っては、タバコを吸いながらいろんなことを話していました。

お互いの間にだんだんと恋愛感情が生まれ、ある日のデートの帰り、接吻する機会が訪れました。
(接吻ってw)

テンションが上がり、いざ唇同士が触れ合った時、僕が最初に感じた思いは「クサい」でした。

「9314」

実は、それまでは喫煙する女性とキスしたことがなくて、初めての経験だったのです。

なんだか、ガッカリしてしまって、逆に、今まで自分もこのように感じられていたのかと思い、それ以来、キスするときだけじゃなく、常に口臭を気にするようになりました。

具体的には、タバコと一緒にガムなどを携帯するようになったんですね。
タバコを吸った後は、必ずそれを口に放り込みました。

そして現在。

タバコをやめてしまった後の感想ですが、どれだけミントのお菓子を食べようが、口臭は防げてません。

タバコを吸っている人は、気づかないかもしれませんけど。

これは、その後タバコを吸った後に、ミントを食べる女性とキスしたとかそういうことではなくて、しゃべっていてすぐにわかるからです。

根本的にタバコの口臭を防ぐには、タバコをやめるしか方法はないと思うんですよね。
(タバコを吸ってなくても、お口が臭い人はいますが。。)

だから、タバコを吸いながら、口臭を防ぐ方法を探している方は、方法を探すより、タバコをやめることを考えたほうがいいと思います。

そうでない限り、口臭を防ぐのは無理です。

追伸
その後の彼女との行く末については、聞かないで下さい。