忘年会シーズンですね。
日本全国津々浦々で忘年会が繰り広げられていると思います。

今年は10月にタバコの大幅な値上げがあり、禁煙を始めた人も多いのではないでしょうか?

そんな関係で飲み会ではこんな質問が聞かれると思います。

「禁煙と禁酒ってどっちがむずかしい?」

数年前の自分、とまでいかず今年の始めの時点でこの質問があったら、僕は「禁煙のほうが難しい」と答えたでしょうね。

実際に、お酒を飲まずに数週間過ごすのは僕にとってはなんともないことでした。
ただ禁煙はホントに難しかったです。

起きている間、2時間とタバコを辞めることができなかったです。
なんとかしてタバコを吸うことだけを考えてましたね。

今はもうこのとおりタバコを吸っていないんですが、お酒に関しては、、、

飲まなくていい時にも飲んでますね。
タバコをやめるまえからそうなんですけどね。

でも、「今日は飲まないぞ!」って思った日に限って、ついつい飲んでしまうんです。
この原因は分かっているんですけどね。
やっぱり、それなりの覚悟が必要だということなんですが。

ちょっと話がずれてしまいましたが、禁酒と禁煙どっちが難しいか?

これって個人差ではなく、時間差があると思います。

今どちらかが難しいと思っている方でも、実際に禁酒・禁煙に挑戦してみると、違った感覚を覚えるようになると思います。

でも、その中心にあるものというのはそんなに変わらなくて、ひどいアル中の場合は別にして、普通の人の禁煙と禁酒はどちらもやり方によれば簡単なものではないのかと思うんです。