タバコは吸っているのではなく、吸わされているということを説明しました。

自分の意思で選んでるのではなく、脳が習慣として勝手に吸ってしまうということです。

ここがわかってしまえば、自分の意思でタバコを我慢する禁煙法がどれだけ効果が無いのかわかってしまうと思います。

これまで失敗していたとしても、それは意思が弱いのではなく、やり方がまずかっただけなわけなんですね。

それから、一度やめていたタバコをまた吸い始めるっていうのも、これで説明がついてしまいます。

タバコを意思でやめてしまうというのは、吸いたい気持ちが入ったバケツに意思という名前の蓋をしているのと同じことです。

蓋が閉じている間は中身が見えなくてタバコを吸わなくてもいいのですが、ちょっとしたキッカケ(酒を飲みに行く・イライラする出来事にあう等)でその蓋は簡単に取れてしまい、タバコが吸いたくなる。

そして、再び喫煙者に戻ってしまうわけですね。

本当にタバコをやめるには、バケツに蓋をするのではなく、バケツごとどこかに処分してしまわなければならないのです。

では、どうやったらこのバケツを処分できるのか?
どうやったら、脳が習慣と思い込んでいる「タバコを吸う」をなくすことができるのか?

これを説明するのも、結構簡単です。

タバコが習慣になっているというのは、自分で自分に「タバコを吸うのは当たり前」と洗脳しているわけですから、「タバコを吸わないのが当たり前」と洗脳しなおせばいいわけです。

洗脳というと、なんだか大げさに聞こえるかもしれませんが、苫米地さんの本なんかを読むとどれだけ洗脳が身近なもので、洗脳がどれだけ自分の行動を制限してしまっているのかわかります。

興味がある人は一度読んでみたらいいと思います。

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ただ、「いちいちそんなもん読んでらんねーよ!さっさとタバコやめる方法教えろよ!こっちだってヒマじゃないんだぞバカ野郎!」っていう心の粗野な人もいるでしょう。

僕はそんな人に対しても心優しいので、もちろん具体的かつ簡単にタバコの洗脳を解除する方法をお教えします。

しかもタダで。

ちょっと言わせて欲しいんですけど、タバコ代に年間十数万円使っているでしょう?
だったら、少なくても五万円ぐらいは欲しい情報ですよ。

でも、世の中の情報が間違いだらけで、無限ループの禁煙地獄でぐるぐる回っている人ばかりなんで、バファリンと同じように半分は優しさで出来ている僕は無料で教えちゃいますよ。

詳しいことは別の記事にまた書きますが、2つの種類の禁煙法を教えます。

一つは僕が実際に使って禁煙をした「解放」という方法で、もう一つが最近学んだ方法で、ある意味解放よりも使いやすいかもと思った「体感覚」という方法です。

どっちが優れているということはありません。
基本的注意点でも書いたように、自分のオリジナル禁煙法を作る上で、アレンジしやすい方法を選んでもらえればいいです。

どちらの方法もシンプルで実用的であり、それでいて正しい禁煙の原理をいつの間にか満たしてしまう方法です。

しっかりと体得すれば、間違いなく禁煙に効果があると思います。

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  2. 人はなぜタバコを吸うのか?
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