最近誰かのブログで紹介されていた禁煙がらみのニュースの話。
暇なので、ネタ元を調べてみました。

喫煙者は非喫煙者に比べ平均収入が17.5%低い(米研究)

アトランタ連邦準備銀行のアナリストたちが行ったアメリカ人を対象とした最新の調査によると、非喫煙者は平均年収33820ドル(333万円)なのに対し、喫煙者は、27248ドル(268万円)と、17.5%収入が低いことが判明したそうです。

調査に携わったアナリストのメリンダ・ピッツ氏は、喫煙者の収入が低い理由として、喫煙者のうち28%は高卒もしくはそれ以下で、非喫煙者にくらべ学歴が低く、結婚率も低いことが関係していると分析しています。また、雇用する側が、喫煙者の健康に対する意識が低いとみなし、タバコ休憩などにより生産性が低いと思いこむこともあり、良い職につけないことも関係しているとみています。

しかしながら、禁煙に成功した元喫煙者は、一度もタバコを吸ったことがない人よりも平均年収が高いことも調査結果から導き出されました。ニコチン中毒という一種の依存症から、強い意志力により禁煙することができた人は、その意志力がビジネス面で良い方向に生かされたのかもしれません。

http://www.zaeega.com/archives/54569130.html

これってアメリカの話ですが、日本でもそう変わらないんじゃないかな?
エクゼクティブと呼ばれる人は、ほとんどタバコを吸ってません。

まぁ、みんながエクゼクティブを目指しているわけではないでしょうけど。

でも、たばこを吸えるお店と吸えないお店の客層を比較しても、やっぱり吸えるお店の方がなんとなーく客層がいい気がしますよね。

最近全店全席禁煙にしたロイヤルホストとその他ファミレスを比較すると、違いがより一層明白になるかもしれません。

ちなみに、全席禁煙にした方が、客単価が上昇して売上アップをしたって話も聞きます。

僕は昔たばこを吸っていたし、タバコ自体を悪く言うつもりはないです。

すっごいお金持ちでたばこを吸っている人はいるだろうから、これが全てでないこともわかっています。

ただあえていわせてもらうならば、やはりタバコを吸い続ける人は自分に対するコントロールができない人が多いと感じています。
というか、そういう風に他の人に見られる傾向にあります。

人間はいつも変身する願望を持つ生き物です。

お金がほしいだとか、モテたいとか、いい人になりたい。
こういった思いを達成するためには、自分をコントロールする必要があります。

このコントロールするというのは、一部の人が持って生まれた才能でするもんじゃないです。
コツさえ掴めたら誰でも出来るようになることだと思うんです。

僕は禁煙を通して、そういう自分をコントロール出来る力が身につけばと思います。

僕自身が完璧にそれを身につけているわけではないです。
でも、タバコをやめる前と比べると、明らかに自分をコントロール出来るようになりました。

なんだかタバコと年収の話から、かなり違った方向にきているんですが、あるニュースを読んでふと思ったことを書いてみました。